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プロフィール
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2009/06/21 08:53
ピアノとアコーディオンのデュオという演奏を聞いてきましたが、ブログを見て下さっている皆さんは、アコーディオンという楽器を生で聞いた事はありますか?私は、昔、林屋三平という漫談家の隣で伴奏などやっていた人しか知らなかったのですが、このアコーディオンという楽器は、とても哀愁のある音で、あの有名な曲『パリの空の下』などの演奏は身体に鳥肌が立つほどのシビレものです。また、ピアノとアコーディオンだけでジャズの演奏。とても難しそうなのですが、ピアノの人のテクニックが、またまた凄腕ときた。店にお客は少なく貸し切り状態という大変贅沢な一夜を過ごしてきました。 |
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2009/06/05 13:22
数年ぶりでカメラを買いました。その理由ですが、私が何軒か通っているJazzBarのインテリアやミュージシャンの仲間達の写真が撮りたかったことなのですが、その中で1番の理由は自分の演奏の動画が撮りたかったことなのです。気楽に使えて動画も撮れる、となると当然コンパクトデジカメになるわけで、近くの電気量販店でウロウロと物色していると1台のカメラが目に止まりました。そう、あの有名なライカのコンデジにソックリなのです。手に取ると造りも良いし、ズミクロンレンズ24mmは付いているし、動画もOK。早速家に帰ってスペックや金額など調べましたが、言う事なしの良いカメラ。ライカにそっくり、中身も変わらないようで値段は半額。これはもう買うしかない、とネットで日本一安く売っている通販で購入とあいなりました。今使っているニコンの1眼デジカメは写真の仕事の為だけで買いましたので、さほど嬉しくもなかったのですが、今回手に入れたカメラはとても気に入って、持っているライカ純正の外付けファインダー(このカメラより高かった・笑)を付け、久しぶりに大満足ということになりました。それにしても最近のコンパクトデジカメの性能の良さにはビックリなのでした。 |
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2009/05/18 22:40
昨夜は2ヶ月ぶりのセッションに参加してきました。ボーカルの人が多かったので、割りとスローテンポな曲が多く、イマイチ、リズムがとれず難しかったです。家ではCDに合わせて練習をしているのですが、プロの演奏は早い曲が多く、下手なわりには早い曲に慣れてしまうのです。しかし4小節のドラムソロ、フォーバースが上手くいったので、まあまあ納得の一夜でした。 |
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2009/05/12 10:49
昨日第83回、国展が無事終了しました。ご来場の方々には深くお礼申し上げます。私事としましては、この1ヶ月間、美術館通いや写真ライフの審査など、何かと忙しく過ごし、(実は、六本木の街を飲み歩くことも含めまして・苦笑)今は疲れが出て腰痛をおこしてしまいました。しかし、御陰さまで生徒さん達が全員入選、しかも受賞まで頂いた人がいまして、今朝はホッとしていると同時にボーとしながらブログを書いているところです。 |
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2009/04/19 11:26
今年も国展の季節がやって来ました。明日から、国立新美術館の地下に隠り、搬入、そして審査と過ごすわけですが、全国から集まる素晴らしい作品の数々を見るのは楽しみでもあります。私も生徒さん達も1年間の最高力作を出品致しますので、是非ご覧になって頂ければ幸いです。 |
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2009/04/08 13:26
今、桜が満開ですね。私は一足早く先月の28日に浅草隅田川に行ってしまいました。気象庁の予想を見事に裏切り、まだ、ほとんどの桜がつぼみの状態でガッカリ。それでも人の出がすごく、皆さん桜から観音様境内へとくり出し、仲見世は大混雑、私達家族三所帯は花より団子とばかりに銀座に向かい食事を楽しんで来ました。肝心の桜見物はというと先週、妻の友人の個展を見に横浜へ行った時に見て来ました。山手の桜がとても美しかったです。 |
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2009/03/24 11:40
前回も書きましたが、なんとか演奏が出来るようになっても、上手くなりたい、それにはどう練習するかと迷っていると、幸いにも行きつけのlive barのオーナーが基本のドラムソロという本を送ってくれました。早速その楽譜を見ながら練習をしていると、妻が以前と叩き方が変わって良くなったね、と言ってくれた。やはり何事も基本をシッカリと身に付けないと駄目だなと痛感している。 |
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2009/03/17 22:12
ドラムにおける目標は、下手でもジャムセッションに参加して演奏が出来るまで。と心に決めていたのですが、なんとか目標をクリアすれば、もう少し上手くなりたい、かっこ良く演奏したい。と欲が出てくるもので、又、新たな目標をめざしてしまう。思うようにいかなければストレスも溜まるが頑張ってしまう。結局は達成するまでの気持ちが楽しいのだろう。考えてみれば、物欲、食欲、憧れ、夢、など達成して見ればそれまでで、どうっていうこともなくなる。人間という動物は何事も達成するまでの間に喜びが有るのかもしれない、なんと我がままな生き物なのだろう。 |
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2009/03/01 12:07
妻の父親が77歳になったことで、妻が祝いに何処か行きたい所は無いか?と聞いてみたところ、意外な答えが返って来た。なんとディズニーランドへ行きたいと言う。父親は糖尿病という持病があり、私も骨折から約半年しか経っていないので不安があったのだが、次男坊の嫁ちゃん(元看護士)も付き添いで行ってくれる事になり決行。しかし、いざ行ってみると心配どころか、アトラクションに10も乗り1日フルに遊べたのだった。父親は大喜び、よほど気分転換になったのか、昨日電話をしたところ血糖値も下がり、元気はつらつ、身体にも自信が持てるようになったらしい。思い出せば私も2年前に長男の嫁ちゃんに連れられ、激しいアトラクションに乗りながら12時間も遊んで来たことで、年と共に訪れる色々な不安感が吹っ飛んでしまい、ある意味で自己改革が出来た事を思い出しました。このブログを見て下さる皆さんも、たまには年相応などを考えず刺激を求めてみて下さい。きっと良い結果を生みますよ。 |
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2009/02/06 12:38
埼玉国展の講評会を行いました。、出品者並びに一般の方々にも大変好評で良かったのですが、その後の懇親会、恒例の二次会と楽しく飲んだまでは良いのですが、気分が良かったのか、お酒も進み過ぎて一人で帰宅の途中、いつもの馴染みのライブハウスに立ち寄ってしまったのです。そこでも楽しく時が過ぎ、気がついたら午前1時30分、あわててタクシーに乗り自宅付近まで帰り、車を降りて暫く歩いているとタクシーの運転手が、お客サーンと呼ぶのです。呼ばれた訳は、ナンと財布を置き去りにしてきたのでした。世の中、テレビでは悪い人の話と災難話ばかりですが、どっこい良い人もいるのです。皆さん、世の中棄てたものでもありませんな。翌朝は案の定、二日酔いで目が覚めたのですが、久しぶりに無茶な飲み方をしてストレス発散し、良い運転手に出会えた事で、何か嬉しい気持ちの目覚めでした。 |
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2009/01/28 17:39
いつも演奏でお世話になっている仲間の人達がライブ演奏を行うというので見に行きました。演奏は素晴らしく良かったのですが、ステージの最後に一緒に参加して下さいと名指しで声が掛かってしまったのです。ピアノとベースのひとはプロで、アルトサックスとトロンボーンの人達はセミプロなのです。昨年もこのようなことがあったのですが、相変わらずの緊張感で身体がコチコチ、思うように動かない、まあ以前よりはいくらかマシ?な演奏が出来たとは思うのですが。又、私の年齢位になると生活する上で緊張感、などと言う言葉がほとんど無くなってしまっているので、好きな事での良い緊張感があるというのは幸せなことと思っています。 |
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2009/01/16 16:37
今年も第32回、埼玉国展が開催されます。私も1作品出品致します。まだ製作中ですが、なんと1枚の写真に96枚もの合成をした自画像です。さらに金属板にプリントしてみようとテスト中です。興味のある人は是非ご覧下さい。 |
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2009/01/05 10:41
あけましておめでとうございます。今年も皆様にとって幸多き年であることを、お祈り申し上げます。 |
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2008/12/26 17:09
中学生になって、ドラムを叩こうと思い、真っ先にブラスバンド部に入りましたが、すでに上級生がスネアドラムのパートを受け持っていて思いは叶わず、しかたなくトランペットを吹くことになりましたが、いまひとつシックリこなく、途中で退部をすることに。この後、家で気軽に音が出せる楽器、クラッシックギターを通信講座で習うことになり、本格的な写真と出会うまでの10年間をギターの練習で過ごし、目標だったフラメンコが弾けるようになって一区切り。この間ドラムとは、まったく縁がなくなってしまったのです。 |
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2008/12/04 11:15
私がジャズに出会ったのは小学生の頃で、年配の人なら解ると思いますが、あの有名な石原裕次郎主演、嵐を呼ぶ男、という映画でした。私の年齢だとドラマーというと、必ずこの映画の話が出てくるもので、それだけ大ヒットした映画だったのでしょう。その中で、私が一番印象に残ったことと言うのは、この映画の主題歌で、おいらはドラマー〜やくざなドラマー〜という歌ですが、この曲の2番と3番の歌の間に流れる演奏が、とても好きで、今思えば、それがジャズだったのです。もちろんその時はジャズなんていうものは知りませんでしたが、ピアノとドラムのリムショットがとてもカッコ良く大人の音楽の感じがしたのです。 |
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2008/11/08 15:34
四ヶ月ぶりでのセッションに参加してきました。久しぶりということで、かなり緊張しましたが、まあまあの演奏が出来て一安心でした。写真は一人で、自由に自分を表せば良いのですが、演奏となると、そうは行きません。皆さんと息を合わせ、そつなく演奏をしなければならないので、とても緊張するのです。ましてどこの店で演奏しても、私が一番下手なのですからなおさらです。しかしまた、この緊張感がたまらなく良いのですが。 |
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2008/11/01 10:38
昨晩、ピカソが愛した7人の女、というテーマでのテレビ番組を見ましたが、女性が変わるたびに描き方が変わって行く。そして最後に到達した絵とは幼稚園児が描くような絵だった。という実話です。私は以前から芸術家の生き方というものに興味があり、自分なりに調べてきましたが、結論は芸術家と呼ばれる人達と一般の人達の違いは、自由に生きるという尺度が違うことに気がつきました。無論、作品を作る上でも、このことが重要なネックになり、自分独特な自由な感性を表現出来ないことが多いのです。特に写真の世界では絵画や彫刻などの部門と違い、体裁を繕ってしまいがちになり、技術的なことやモチーフも過去のコーピーに走ってしまうという結果になるのです。私も世間からは変わり者だとか自由に生きていると言われがちですが、自分としては、まだまだ芸術家からしてみれば、生き方も作品も足下にも及ばないのですが、少なくとも作品に対する考え位はもっともっと自由に、と思っているところです。 |
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2008/10/15 10:07
一昨日、市の美術展の審査を行いましたが、相変わらず荷が重い物です。どの人の作品もそれぞれの思いの詰まった作品であるのは間違いないことで、その大事な作品を特選、入選、落選、と決めさせて頂くのは大変辛いことなのです。又、審査の結果、特選になられた人以外は、何か少し心に不満が残ることも事実なのです。しかし、辛いことばかりではなく、公募展が有る度に新しい感覚を持った作家が出て来ないか?又は優れた作品が出品されてないか、と期待や楽しみも有るのです。 |
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2008/10/13 21:31
私がJAZZに取り付かれはじめてから丁度5年ほどになりますが、この間、集めたCDが約280枚、ネットからダウンロードした動画が約800本。これはもうマニアというか中毒と言っても良いかも知れません。そして、この話を聞くと皆さんは金銭的にも大変だったと思うかも知れませんが、これが、動画は無料だし音楽CDは訳あって、運良くほとんどが、タダでコピーした物なのです。(有り難や、有り難や)そしてこのことで、ドラムを始め、わずか2年足らずでジャムセッションに参加出来るようになった訳で、言わば私の先生なのです。今でも、寝起きをするとき、車や電車に乗っているときなど、又は時間の許す限り聞いている始末で、一向に飽きないのです。そうそうドラムの練習をする時も、JAZZ, JAZZ, JAZZ |
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2008/09/16 11:32
足を怪我してから2ヶ月程になりました。元々悪かった右足を大怪我したために、もう二度とドラムを叩くことが出来ないと半ばあきらめていましたが、(ここで、ドラムセットを知らない人のため少し説明しますが、ジャズはロックほど重要では無いのですが、右足でバスドラムという大きな太鼓のペダルをを踏み、曲のリズムにアクセントを出すのです)しかし、10日ほど前に家のドラムセットの前に座り、叩いてみたのです。始めは足が曲がらずペダルに足を置くことが出来なかったのですが、好きなこととは恐ろしい物で毎日練習するたびに少しづつ曲がるようになり、今では怪我をする前位までに戻ってきたのです。今では運が良いのか?神の救いか?嬉しいことに、リハビリをかねて毎日C Dに合わせて演奏出来ることになりました。ところが、肝心の歩行のほうは?、と言いますと、これがまだ松葉杖が無いと歩けない始末で、妻や子供達からは、父さんらしいね、と言われ肩身が狭い思いで暮らしています。(苦笑) |
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